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2026 SEASON TOURNAMENT 2nd STAGE 第5位レポート

(日)[印旛沼]

第5位

No.11 高木匡一

使用タックル

Rig
:ネコリグ
Rod
:ノリーズ ストラクチャーNXS STN660M-St
Reel
:22アルデバランBFS XG
Line
:2アルデバランBFS XG ライン:フロロ10lb
Lure
:GY カットテール5
weight
:1.3g

エリア

江川

プラクティス

前日のみ。
初戦ノーフィッシュの傷が癒えぬまま迎えた、久々の印旛沼。

モチベーションが上がらないなか捷水路と新川をチェックするも、相変わらずライギョが元気なだけで、バスからの反応は皆無。
「明日はどこへ行こうか……」と、明確なヒントを得られないままプラは終了。

試合当日

スタート後、答えのない問いを探すように捷水路のヒシモエリアへ。

エレキのペラに絡みつくヒシモに苦戦しながらも、1時間ほど丁寧に撃ち続けたがノーバイト。あっけなく自分自身のコンフィデンスが崩壊。
捷水路内を移動しようにも周囲は選手だらけ。「今の自分に釣れる魚はいないかも。。」と弱気が頭をよぎる。

それならばと、あえて「オワコン」と囁かれる甚兵衛広沼での心中を決意。

予想通り、甚兵衛広沼には他の選手が見当たらず完全な貸し切り状態。ここで少しやる気が形を取り戻す。

「可能性があるとしたら江川かな・・・」という読みがズバリ的中し、運よく貴重なバイトが到来!ブッシュに巻かれながらも、執念で貴重な1本をキャッチすることに成功!

まだ時間は8時半。ノープレッシャー状態の最奥周辺(宗吾北機場)ならもう1本ぐらいいるのではないかと、ワクワクしながら移動するも、、、
いくら攻めてもノーバイト。ようやく訪れたバイトに合わせを入れるも、まさかの合わせ切れ。おそらくライギョ。

その後、「二匹目のどじょう」ならぬバスを狙って江川に戻ったが、マメらしきバイトのみでタイムアップ。

やはり一筋縄ではいかない甚兵衛広沼。しかし、あのまま捷水路に残り続けていても、自分には釣ってくるのは難しかったかも。

エリアを変えてメンタルをリセットできたので、今回の試合運びは結果的には正解だったかも。

表彰式インタビュー動画

自己PR

【お詫び】帰着時の重量過少申告について
帰着時に「1kg」と供述した魚ですが、厳密な計量の結果、実重は1.63kgであり、600g以上の深刻な「過少申告」が発覚いたしました。

原因は、平素からの杜撰な目分量に加え、「産後の個体(アフター)ゆえ、より軽量であるべき」という独自の恣意的判断から、自ら過小評価を助長させたことにあります。

弁解の余地は一切ございません。
管理能力の欠如を深く反省し、心よりお詫び申し上げます。

なお、次回以降に関しましては、皆様から「嘘つき」と罵倒されることのないよう、細心の注意を払って目測する所存です。。

最後にいつも運営に携わっているスタッフの皆様、参加された皆様、暑い中、お疲れさまでした!!
何よりトーナメントを楽しめる環境に感謝です!