第5位
No.11 高木匡一
使用タックル
- Rig
- :ネコリグ
- Rod
- :ノリーズ ストラクチャーNXS STN660M-St
- Reel
- :22アルデバランBFS XG
- Line
- :2アルデバランBFS XG ライン:フロロ10lb
- Lure
- :GY カットテール5
- weight
- :1.3g
エリア
- 江川
- :
プラクティス
前日のみ。
初戦ノーフィッシュの傷が癒えぬまま迎えた、久々の印旛沼。
モチベーションが上がらないなか捷水路と新川をチェックするも、相変わらずライギョが元気なだけで、バスからの反応は皆無。
「明日はどこへ行こうか……」と、明確なヒントを得られないままプラは終了。
試合当日
スタート後、答えのない問いを探すように捷水路のヒシモエリアへ。
エレキのペラに絡みつくヒシモに苦戦しながらも、1時間ほど丁寧に撃ち続けたがノーバイト。あっけなく自分自身のコンフィデンスが崩壊。
捷水路内を移動しようにも周囲は選手だらけ。「今の自分に釣れる魚はいないかも。。」と弱気が頭をよぎる。
それならばと、あえて「オワコン」と囁かれる甚兵衛広沼での心中を決意。
予想通り、甚兵衛広沼には他の選手が見当たらず完全な貸し切り状態。ここで少しやる気が形を取り戻す。
「可能性があるとしたら江川かな・・・」という読みがズバリ的中し、運よく貴重なバイトが到来!ブッシュに巻かれながらも、執念で貴重な1本をキャッチすることに成功!
まだ時間は8時半。ノープレッシャー状態の最奥周辺(宗吾北機場)ならもう1本ぐらいいるのではないかと、ワクワクしながら移動するも、、、
いくら攻めてもノーバイト。ようやく訪れたバイトに合わせを入れるも、まさかの合わせ切れ。おそらくライギョ。
その後、「二匹目のどじょう」ならぬバスを狙って江川に戻ったが、マメらしきバイトのみでタイムアップ。
やはり一筋縄ではいかない甚兵衛広沼。しかし、あのまま捷水路に残り続けていても、自分には釣ってくるのは難しかったかも。
エリアを変えてメンタルをリセットできたので、今回の試合運びは結果的には正解だったかも。
表彰式インタビュー動画
自己PR
【お詫び】帰着時の重量過少申告について
帰着時に「1kg」と供述した魚ですが、厳密な計量の結果、実重は1.63kgであり、600g以上の深刻な「過少申告」が発覚いたしました。
原因は、平素からの杜撰な目分量に加え、「産後の個体(アフター)ゆえ、より軽量であるべき」という独自の恣意的判断から、自ら過小評価を助長させたことにあります。
弁解の余地は一切ございません。
管理能力の欠如を深く反省し、心よりお詫び申し上げます。
なお、次回以降に関しましては、皆様から「嘘つき」と罵倒されることのないよう、細心の注意を払って目測する所存です。。
最後にいつも運営に携わっているスタッフの皆様、参加された皆様、暑い中、お疲れさまでした!!
何よりトーナメントを楽しめる環境に感謝です!
