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2026 SEASON TOURNAMENT 2nd STAGE 第2位レポート

(日)[印旛沼]

第2位

No.10 小井澤智史

使用タックル

Rig
:ネイルリグ
Rod
:シマノ エクスプライド 1610ML-BFS
Reel
:シマノ 16 アルデバラン BFS XG
Line
:サンライン BMS AZAYAKA 10lb
Lure
:GY イモ50
weight
:0.9g

エリア

捷水路
:鶴巻橋界隈

プラクティス

沼には毎週末浮いていて、最近の沼の状況や釣り方は、なんとなーく把握できていました。しかし、日替わりな印旛沼なので先週までの感じはあくまでも参考までに捉え、また1から探すつもりで、前日のプラクティスは広い範囲を軽めにみていきました。

唯一反応のあったのは捷水路のピンのポイント数箇所のみ。30mぐらいの範囲で3バイトの1匹キャッチ。すべて700~1000gぐらいのナイスキーパー。
ちなみにライギョは7匹キャッチ。

朝から夕方まで休憩なしで11時間ほど釣りをしてプラ終了。

試合当日

朝一からプラで反応のあった鶴巻橋界隈からスタート。
前日とは天候は違えど状況は変わってなさそう…。

丁寧に細かく探っていき8時頃に1匹目。650gぐらい。
釣れたエリアは前日と同じだがポジションが全然違う。

そのまま流していくがバイトが遠のく。そして、とにかく人が多い。

なので、一旦このエリアを離れる。

山田橋、浅間橋周辺をチェックするが何もなし。その間にも西部本湖方面に戻る人がチラホラ。

そろそろかなと11時半ぐらいに鶴巻橋周辺に戻る。釣れていないのか人がまったくいない貸切状態。

ヨシヨシ、これなら魚も差してくるでしょと思い丁寧に撃ち始めると20mの範囲でバタバタと3匹キャッチ。1,200、600、900gぐらいで入れ替えも。

しかし戻る時間を考慮し12時過ぎで終了となりました。こんな良いタイミング、普通にもっと釣りをしたかった…。

1匹釣れれば良いかなと思っていたので大満足で帰着となりました。

表彰式インタビュー動画

自己PR

プラの感触を生かせて当日も良い動きが出来たかなと思います。
これからも全戦魚を持ち込めるよう精進します。

川で圧勝優勝の田村様。草の釣りも楽しいですよ^_^