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2026 SEASON TOURNAMENT 2nd STAGE 優勝レポート

(日)[印旛沼]

優勝

No.4 田村英之

使用タックル

Rig
:ノーシンカー
Rod
:オリジナル 61L
Reel
:ダイワ ルビアス2500番
Line
:PE0.6号+フロロ8lb
Lure
:reins スワンプミニ
weight
Rig
:ノーシンカー
Rod
:ダイワ 610M
Reel
:ダイワ SS AIR
Line
:フロロ10lb
Lure
:OSP MMZ デカ
weight
Rig
:ノーシンカー
Rod
:オリジナル 61XUL
Reel
:ダイワ カルディア2000番
Line
:PE0.4号+フロロ5lb
Lure
:OSP MMZ チビ
weight
Rig
:ノーシンカー
Rod
:オリジナル 61UL
Reel
:ダイワ ルビアス2500番
Line
:フロロ4lb
Lure
:IMATATSU アンクルゴビー2.5
weight

エリア

手繰川・小竹川

プラクティス

人事異動により初戦と第3戦に出られなくなり、この第2戦に全てをぶつけるべく、3月以降、沼に来る際には、必ず手繰川の調査時時間を確保しました。あとスピニングの練習も。

直前プラの2日間では、朝と昼に入りなおし、魚の行動パターンとルアーを模索しました。

この他、神崎川もチェックしました。魚は手繰川よりも大きいものの、行動パターンが補足しきれず、移動時間も長いのでパスしました。

尚、JBプロの牛テールさんから、手繰川での勝負を挑まれましたので、快くお引き受けしました。

試合当日

予定通り手繰川へ。
学、再び力を貸せ!お願い!

まず、葉っぱの中にいる頭隠して尻隠さずをスワンプミニで釣って700g。

その後、メインエリアに入り、MMZデカをドリフトさせ、竹の先端を利用し1,700gと1,100gをキャッチ。

この時点で7:30。これが薄っすら見えてた奴です。

興奮して後ろにいるJBプロに向けて奇声を発してしまいました(失礼)。
そのJBプロは、我慢できず更に上流に行きたそうだったので、遡上していただきました。ご機嫌で消えていきました。

さて、次なる作業は、700gを入れ替えること。

しかし、モーニングタイムは終わり、メインエリアは沈黙を始めましたが、想定通りです。

次に魚が動くのは10:30と12:00であることは分かっていました。そして、その魚たちはサイドチェンジすることも。

10:45にバンクビタビタをゆっくり回遊する個体を補足し、ラバーチューンしたアンクルゴビーで釣って、入れ替えの1,300g。

12:15に川を横断する個体をMMZチビで釣りましたが、ノー入れ替えの900g。

残りの時間は検量バックの水を汲んだり、魚のケアに努めました。

表彰式インタビュー動画

自己PR

5月17日に開催されたNBC戦は、学の命日開催でした。超絶気合いを入れたパターンは崩壊・・・。更に、まさかの早野さんと逆ワンツー・・・。
学は1年に1度しか力を貸してくれません。
彦星ですか、あなたは。織姫田村は毎回でOKですけど?
ちなみに、学の命日=次女の誕生日で、次女は学の生まれ変わりのようです。

最後に。
今回もJBプロと仲良く川をシェアしました。JBプロとは普段からも声掛けを行い、お互い理解した上で、気持ちよくやらせてもらっています(はず)。
JBプロ、第3戦の手繰川、期待してます!