2019年 NAB21 SEASON TOURNAMENT の全日程が終了し、小池秀雄選手がANGLER OF THE YEAR (年間総合優勝)を獲得しました。

- 2019 SEASON TOURNAMENT 年間TOP5
- 1位 小池秀雄 160pt
- 2位 大渕和幸 158pt
- 3位 山添大介 154pt
- 4位 桜井健一朗 151pt
- 5位 桃井正光 130pt

NAB21の情報や選手活躍情報です
2019年 NAB21 SEASON TOURNAMENT の全日程が終了し、小池秀雄選手がANGLER OF THE YEAR (年間総合優勝)を獲得しました。


2019年10月20日(日)にSEASON TOURNAMENT Final STAGE(印旛沼)を開催いたしました。
先月の台風15号の被害も落ち着かない内に、先週にも台風19号が上陸し、また試合前日にも大雨が降り水位の変動が激しく、印旛沼はあまり良くない状態でした。
試合当日は曇り空で水位が徐々に下がっていく中、参加者43名中ウエイン26名だが、リミットメイクが3名と、この時期としてはあまり良くない結果でしたが、場所によって魚のコンディションが違い、狙うエリアで大きく差が出ました。
そんな中、桜井選手が印旛新川の護岸エリアの深い部分を、わざと護岸から離れていくようなアプローチで狙い、3尾3,970g(3)のビッグウエイトを持ち込み2位に1kg以上の大差をつけ通算3回目の優勝となった。


2019年9月22日(日)にSEASON TOURNAMENT 4th STAGE (印旛沼)を開催いたしました。
2週間前に関東を襲った台風15号(ファクサイ/Faxai)による傷痕が多く残る中、参加者44名ウエイン30名とまずまずの結果に。しかしウエイトはあまり伸びず、上位は2kg後半の大混戦となった。
そんな中、磯野選手が新川下流域のモグラとその周辺の杭をパンチングやチェリーリグで攻め3尾で2,830gを持ち込み接戦を制し、通算4回目の優勝を手にしました。


2019年6月2日(日)に SEASON TOURNAMENT 3rd STAGE(印旛沼)を開催しました。
梅雨入り前の曇り空の下で、前週までは良い釣果があまり聞こえてこなかったが、参加者46名中30名がウエインし、一尾々々のコンディションが良く、上位陣はハイウエイの争いとなった。
そんな中、西村選手は捷水路の「護岸と菱藻とシェード」をキーにして狙いを絞り、おそらく公式記録として残る印旛沼最長の55.5cm 2,690gのモンスターを含む3尾4,730gを持ち込み9年ぶり2回目の優勝を飾った。


6月2日(日)に開催予定のSEASON TOURNAMENT 3rd STAGEに参加する選手の皆様に注意喚起です。
当日の天候により気温が非常に高くなる季節です。参加する選手はいつも以上に水分や塩分など補給できるように準備して、熱中症対策を怠らないようにしてください。