2024年 NAB21 SEASON TOURNAMENT の全日程が終了し、昨年に引き続き手塚伸行選手がANGLER OF THE YEAR (年間総合優勝)を獲得し、2連覇を達成しました。

- 2024 SEASON TOURNAMENT 年間TOP5
- 1位 手塚伸行 193pt
- 2位 大野敏正 152pt
- 3位 仲村亮太 145pt
- 4位 小井澤智史 143pt
- 5位 宮川晃一 137pt

NAB21の情報や選手活躍情報です
2024年 NAB21 SEASON TOURNAMENT の全日程が終了し、昨年に引き続き手塚伸行選手がANGLER OF THE YEAR (年間総合優勝)を獲得し、2連覇を達成しました。


2024年11月17日(日)に、6月に試合が荒天予報で中止になったSEASON TOURNAMENT 3rd STAGE の代替戦(印旛沼)を開催しました。
朝は小雨が多少あったが時間とともに晴れ、11月中旬とは思えない高い気温と水温の中、参加者38名中ウエイン19名でリミットは1名だったが、この時期としては上々の試合となった。
そんな中、手塚選手が捷水路をスピーナベイトを速いテンポで広範囲を狙う方法で3尾3,640gを持ち込み、今年2勝目と5戦全戦入賞の快挙をなした。


2024年10月27日(日)にSEASON TOURNAMENT Final STAGE (印旛沼) を開催しました。
10月の終わりというのに、まるで夏のような日々が続き、当日も曇りながらも時折見せる日差しが強く夏日に迫る気温上昇の中、参加者46名中22名がウエインするも、サイズが伸びにくい大会となった。
そんな中、大村選手が前日プラで巻物に反応が良いことを見つけ、大会当日も甚兵衛広沼でスピナーベイトを巻き続けて3尾2,350gを持ち込み嬉しい初優勝を掴み取った。


10月27日開催予定のSEASON TOURNAMENT Final STAGEでのエリアを前日より一部制限します。
2024年9月29日(日)にSEASON TOURNAMENT 4th STAGE(印旛沼)を開催しました。
酷暑が1週間ほど前に終わり、2日前の大雨対策で減水状態の沼で、大会当日は曇り空で時折小雨を感じる時があるものの、北風が少し強く吹く中、参加者49名中ウエイン26名とまずまずの結果となった。
そんな中、今年からNAB21に参戦している河野選手が、神崎川のベジテーションマット(通称モグラ)にプラの段階から魚がついているのを見つけており、1.5ozのテキサスリグのパンチングで2位に1,600g以上の差をつける、3尾で3,850gのビッグウエイトを持ち込み初優勝を手にした。

