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2017 SEASON ANGLER OF THE YEAR
山添大介コメント

No.4 山添大介

今回のA.O.Y.

自分の力で勝ち取った感が全くありませんが、なんとかA.O.Y.奪還という形で今季を無事終了する事が出来ました。

今年の年間争いは自分も含め、TOP3人共沼歴20年オーバーの筋金入りの沼人対決。自分以外のお二人共、沼での経験値は勿論のこと、常日頃から良い刺激を与えて頂いております。現在自分が思う沼人の中で間違いなく、面倒な人リストの5本...いや、3本の指に入る2人です。

そんな事を思う一方で、石井さん、桜井さんは自分にとって、普段から一歩踏み込んだ釣りの話が出来る貴重な存在でもあります。なので仲間でもあり、戦友です。

(年上なので先輩ですけど。文!何度も言うけどお前は年下!!)

厳しい状況でローウエイト戦となったFinal STAGEで2人が1,2フィニッシュした時、更に確信しました。マジで面倒くせぇ~人達だなと(笑)

そんな(面倒な)2人と年間争いが出来、気持ちが高ぶらない筈がありません。

しかし、自分もピークを過ぎて年をとったのでしょうか?沼が釣れなすぎるのか?最終戦当日までの間は冷静というか、良い意味でリラックスした気持ちでした。多分、平日1日おきに練習したにも関わらず、台風の影響で中止となった4th STAGEや、直前の大雨による増減水で泥試合だったFinal STAGEで(会社を休みまくって)これまで練習してきたものが、一瞬で無くなる経験をたて続けに味わったからなのでしょう…。

ま、いつも思い通りにならないのがデスレイク印旛沼なので慣れてますが…

最終戦も平日にプラに入りましたが、は?また木枯らし?と思う爆風で風速10m/sに達することもあった状況でした。もう笑うしかありません。

4th STAGE 代替戦の模様はDVDにて、来年NAB21メンバーに配られると思いますので、詳しい内容は割愛とさせて頂きますが、自分の映像に関してのクレームは一切受付けませんので(笑)

試合中、ずっと背後で朝の冷え込みと強風、眠気に耐え、そして、あまりの釣れなさに退屈オーラをバンバン出し続けていた、撮影隊の某スタッフのお二人様、

本当にお疲れ様でした!!そして、すみません。。

当初の予定では、追う立場だったので釣りに集中して、本気モードでやる予定でしたが、朝一から強風、水温の低下や水の悪さ等で朝一から釣れる気が全くしませんでした。更には予想外の身内(極めてガラ&タチ、態度の悪い)の2人のお兄さんが同じエリアでバッティングしてしまい、負のトライアングルが完成。途中からルアー投げないで2人に石投げようかと思いました。

そして追い討ちを掛けるように、背後に居る撮影艇から退屈そうな「ふぅ~」という声や、パンの袋を開ける音等が耳に入る始末。。。

緊張感が全くありませんでした(笑)

結果的に血走るようなこともなく、こんな雰囲気だったのが逆に良かったのかもしれません。

こんな自分を日頃からサポートして頂いているO.S.P様をはじめ、(多分)理解のある家族、そして仲間達、弁当運びのお兄さん達♪、最近腕が落ちてきた専属カメラマン♪、ミシマの八木さん、アサヒナボートのおじさん、おばさん、ふな一の朗さん、そして、NAB21の早川会長をはじめ、運営スタッフ、選手の皆様いつも有難う御座います。この場を借りてお礼申し上げます。

今年一年間お疲れ様でした。また来年も宜しくお願い致します。

最後に

前回の時にも書きましたが、今回のA.O.Y.はもう過去の話。余韻に浸るつもりは全くないですし、今回の内容に決して満足してるわけでもないので、既に気持ちはリセットしてます。

さあ、また練習しよ!

このポジションを譲るつもりも全くなし!!

かかってきやがれ!!


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