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2017 SEASON TOURNAMENT 2nd STAGE 第3位レポート

(日)[印旛沼]

第3位

No.51 手塚秀行

使用タックル

Rig
:テキサスリグ
Rod
:セントクロイ エイビッドX AXC70MHF
Reel
:シマノ 07メタニウムMg7(ロングハンドル)
Line
:サンライン シューター16lb
Lure
:Culprit インクレディスリム(バマバグ)
weight
:3/16oz
Rig
:テキサスリグ
Rod
:セントクロイ モジョバス MJC71MHF
Reel
:シマノ 05メタニウムXT(ロングハンドル)
Line
:サンライン シューター20lb
Lure
:ZBC スーパーホッグ(ブラックサファイア)
weight
:3/16oz
Rig
:ネコリグ
Rod
:セントクロイ レジェンドエリート EC70MF
Reel
:シマノ アルデバランMg7(6.4へギア比変更、ロングハンドル)
Line
:サンライン シューター14lb
Lure
:ZBC トリックワーム(スカッパノンロイヤル)
weight
:1/16oz

エリア

長門新堀

プラクティス

おおまかな感触としては、新川を除き、春っぽいスポットであれば条件は限定ですがポロリポロリと釣れる印象でした。しかしながら、基本的に得られるバイト数は少ないのも事実。

前日プラでは本湖と捷水路をパトロール。ローライトのおかげもあってか、すぐに2本2kgが触れたので朝9時に終了。

前週の試合ではエリア決め打ちでノーフィッシュを喰らっており、当日のフライト順も最後なので、広いエリアを広い視野で回る作戦。

激戦が予想される甚兵衛広沼にはあえて入らず、もちろん、予想されるハイウエイト合戦に参加するつもりも全くなく、自分の持ち駒で回りながらも、あわよくばリミットメイクできればラッキーだなぁ、と感じつつプラクティスを終了しました。

試合当日

最後のフライト順を生かし(?)周りの動向を見ながらスタート。しかし、朝日の逆光と、みんなボートが速すぎて結局どこへ行ったのか分からない!

まず飛び込んだのは飯野エリア。

しばらく釣り始めるも、風の当たり方と水がよろしくない?のか雰囲気は感じられず、20分ほどで移動を決意。

ふと本湖南岸が気になりましたが、一級スポットにはすでに誰かしら居るだろうと思い、後ろ髪を引かれつつも北上することに。

捷水路の気になる箇所を丁寧にチェックしながら移動を繰り返すも、異常なし。明らかに前日とは違う水と空気感。

これは危険だなぁ、と感じつつ、たどり着いたのは長門新堀。

開始20分、ZOOMトリックワームのネコリグ投入で待望のバイト。1本目700g

その後はインクレディスリムのテキサスリグを投入。そしてすぐに2本目1500g

あと1本!・・・

しかし、その後はノーバイトの時間も長く、ミスバイトにも悩まされ続ける・・・

11時半、ふと入ったスポットで同じくインクレディスリムのテキサスにて3本目、推定キロが入り、リミットメイクに成功。

その後、すぐ隣で桃井さんが3本目をキャッチしリミットメイク!

なぜか(?)自分もガッツポーズ!
気分が良くなったので700gの入れ替えを目標に、ZOOMスーパーホッグのテキサスをセットしたロッドに持ち替え、最後のひと流し。

まもなく、ギューっと絞り込むバイト。キャッチした4本目は推定キロ。
やっと700gとの入れ替えができたところで天を仰ぐ。

「神様・・・ありがとう・・・」

ボロボロになったワームたちをブニブニ触りながらのんびり帰着しました。

表彰式インタビュー動画

自己PR

今年より参加させていただきました。なんとか入賞でき、うれしく思います。

お会いしましたら、皆さんいつでもお気軽に声を掛けてください。

いつも仲良くしていただいている皆さんにも感謝感謝でございます。

ありがとうございました。