NaritaAirportBasser21NaritaAirportBasser21

2017 SEASON TOURNAMENT 1st STAGE 第3位レポート

(日)[印旛沼]

第3位

No.7 石井賢二

使用タックル

Rig
:テキサスリグ
Rod
:ポイズン・グロリアス 69MH
Reel
:アブ エリート8
Line
:14lb
Lure
:BaitBreath バイズクロー4.5(ペアトーナメントの大事な景品)
weight

エリア

甚兵衛広沼

プラクティス

1週間前のプラが今年の初釣りで、濁りと水温をチェックしたところ、12℃前後で例年どおり。ただ、雨が少ない冬であったため、濁りがちょっと濃いめ。

毎年、第1戦目はきびしいので何かヒントを探したが、何もなくプラ終了。当日までに水温が上がれば1匹は釣れそうだが、3匹は無理という印象でした。あとは当日の水温で釣り方を変えるしかない。

ここ数年、第1戦目はなぜか釣れるので、今回も狙って・・・。
でも、「釣れない、釣れない」と言って釣ってくる輩(あの人です)がいっぱいいますので、負けないように。

試合当日

朝一から甚兵衛広沼に直行。今年は2番手で到着(去年は1番?)。今日の甚兵衛広沼は混みこみと思い、ポイントを2箇所に絞り釣りスタート。

水温が10℃のためヤバいと思いながら、スローおよびバーチカルの釣りを心掛け、テキサスリグで1匹目をキャッチ。この魚が1700g!?

釣ったときは久しぶりの魚で1200gくらいかなと思ったが、結構デカくてビックリ。

「今日はいける」と思ったが、そうはいかない印旛沼。

この魚のバイトが小さかったため、巻物ではなくテキサスリグで粘ることを決意。

その後、2箇所目の北部で1時間くらい粘ったが何もなく、甚兵衛広沼に戻ることを決意。

風が出てきたがスピナーベイトではなく、テキサスリグで押しとおし、10時半頃に待望の2匹目(雄)をキャッチ。

西部で勝負するか迷ったが、甚兵衛広沼で続行。

しかし、その後は何もなく終了。この状況(水温)で2匹は上出来でした。

もう少し釣れていると思ったが、さすが印旛沼。あまくはない。

昨年の第1戦は2キロフィッシュが3匹でしたが、今年は0匹。釣れた1700gが最大魚とは、今回はやはり厳しかったことですね。

表彰式インタビュー動画

自己PR

参加した皆さん、お疲れ様でした。

今年は昨年に引き続き、初戦から強運を使ってしまった。残り4戦が心配?です。

昨年に引き続き、今年もルールを担当しますのでよろしくお願いします。

今年の合言葉は「俺がルールだ」でいきます。何かあれば、声をかけてくださいね。

今年も楽しいトーナメントを開催できるよう、また、事故の無いよう努めていきたいと思います。