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2006シーズン間近!印旛沼から春便り

No.019

レポート

2006年2月27日 [千葉県印旛沼] 投稿者: 早川純一

NAB21の皆さんこんにちは、今回久しぶりに印旛沼で釣りをする時間ができたのでそのときの模様をお届けいたします。

2月27日(月)午前中は新しく始まる釣り情報サイトに掲載される事になり、その撮影後ということで、午後からの出撃になりました。釣りをする時間が短いこともあり、広大な本湖でアレコレするよりは狭いエリアで確実にと思い鹿島川に入りました。

今の鹿島川は、冬から水温が安定していて、ブレイクとシャローのメリハリがあり、幅の広い釣りができる!まさに春を観察するのにもってこいと言った感じでしょうか?

前日に降ったかなりの雨おかげで、濁流とまではいかないものの、若干の流れと濁りも入っている状態でした。とりあえずボートポジションを川の真ん中くらいにとって、スーパーシャッドとビーフリーズでチェックしました。しかし、ルアーが他の魚にスレてしまう感じでバスからの反応はありません。濁りが入っていることから同じエリアを入念にチェックする為に、今度はラバージグ3/8ozにスーパーチャックをセットし、ピッチングで葦際を狙ったところ早々にバイトがありましたが、残念ながらキャッチにはいたりませんでした。そして、同じような葦の生え方をしているちょっと奥で再びバイト!今度はしっかりフッキング!

キャッチした魚体はお腹パンパン40Upのポットベリーでした。

やはり濁りの影響でポジションをストラクチャーにタイトに付いているみたいですね!このことから上流の方を見に移動してみると水質が良くなっていることに気づき、再びハードベイトで攻めて行きましたがバスからの反応はなく、帰港しました。

今日はハードベイトのパターンが利かなかったのが残念ですが、着実に春に近づいているなと思える一日でした。ストラクチャーをタイトに釣るパターンを続行していけばもう少し数が取れるような気がしますし、水質が戻れば、ハードベイトによるパターンが成立できるかもしれませんね!既に、葦の中や際にコイ?だと思いますけどウロウロしているようで、何よりも釣りをしていて生命感があり、葦が揺れたり、”もじり”があったり、と少ない時間でしたが春を感じることができた一日でした。

さあ!春の印旛沼に乗り遅れないよう今から通ってみてはいかがでしょうか?!

今週末はクリーンアップ大作戦ですね!ゴミ拾い後には印旛NETの大会もあるので、参加してみるのもいいですね!もちろん私もボートで参加する予定です。

それでは皆さん週末、印旛沼でお会いしましょう。