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2003 PARADISE TOUR in 桧原湖(1/5)

2003年7月18日(金)-20日(日)

パラダイスヘ旅立ち

いよいよ2003年度のパラダイスツアーが始まる。

昨年は秋田県のパラダイス、八郎潟に15名で行った。結果、車5台とバスボート5艇が北に連なる日本離れしたその光景にちょっぴり恥らいながらも一行は、日本最後の楽園へ足を踏み入れた。

そして、一年後。

我々NAB21が目指す次の楽園は、スモールマウスバスであまりにも有名な、そう、福島は裏磐梯の桧原湖である。

なぜ、言わずと知れたそのメジャーレイクがパラツアの開催地なのか?。もうすでに人為的プレッシャーのかかったレイクにいまさら何を求めるのか?

そう、今回のテーマは”挑戦”

普段は低地のマッディーレイクを主とするわれわれが、高地のクリアーレイクで、しかもその相手はスモールマウスバス。きっとNAB21のメンバーの中にはその存在すら知らない人もいるだろう。

それでは、早速初日の模様から見てみよう。

出発

7月18日(金)の深夜、なにやら各地で見慣れた顔ぶれが、あわただしく何かを始めていた。そんな奴らが顔をあわしたころには、すでに日が変わっていることに誰も気づくことなく、着々と荷物の積み替えや出発に向けての準備に追われていた。

そこで、雲行きの怪しい一行の出発を前に記念撮影を!

  • くっ暗い!しかも切れている!
  • けっして心霊写真では、ありません

それでもこんなことにはめげず一行はパラダイスへ向かったのであった。

往路

さて、その後の一行はひたすら常磐高速を安全運転(一部)で駒を進め、第1集合地点(中間)の磐越自動車道は阿武隈P.A.を目指すのであった。

ここで、今回の車割りなどを説明しましょう。

1号車ラルゴ
ドライバー:会長早川
乗務員:荻野、糟谷、佐瀬
結構スタッフ系
2号車トレイルブレザー
ドライバー:林
乗務員:馬目、石渡
結構メガ@エバ系
3号車デリカ
ドライバー:湯本
乗務員:仲田、石井、中村
結構暴力団系
4号車ハイラックスサーフ
ドライバー:Hisashi
乗務員:長妻、Ranger?!
結構親戚系

以上の4台+1艇が今回のパラツアでがんばってくれた車と参加者たちです。

守谷S.A.を1号車から出発して行くも、速攻で4号車船付きに抜かれ、その10秒後には、地味なアメ車が爆音を立てて視界から消えた。ちゃんと安全運転できていたのは1,3号車のようです。当然、磐越自動車道「阿武隈P.A.」に一番乗りは4号車!続いて2号車、ちょっと遅れて3号車、そしてビリが1号車という結果に終わった。なんだかさ、レースしてるんじゃないんだから・・・。

もう阿武隈P.A.についた頃はAM3:00。ここからは後1時間位で目的地に着く予定。ここで油を売っていてはいかんといざ出発。

だんだん明るくなる空に、つい眠気も増してくる。あ~あ、あくびが出て目が霞む。

そんな時アヒルのトンネルに笑みがこぼれ、気付くと看板に、目的地インターである猪苗代磐梯高原の文字!一瞬ではあったが、眠気も忘れインターを降りたところで、集結を待つ。今回は、台数も少ないゆえ、車での団体行動は楽でした。ここからどれくらいかかるのか知らないが、先行は4号車、以下2号車-1号車-3号車と続き、桧原湖近くのコンビニエンスストアーで朝食などを購入。ようやく今回お世話になるゴールドハウス目黒に着いたのは、AM5:00ちょっと前だった。

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